【鬼滅の刃】煉獄さんと遊郭編がやっぱり泣ける…無限城編前にもう一度クンクン🐶【hype犬】
【鬼滅の刃】無限列車も遊郭も何度でも泣ける…無限城編前の名シーンを振り返る🐶

7月18日、ついに鬼滅の刃 無限城編 第一弾が劇場公開される。
これに合わせて、フジテレビでは過去のシリーズを特別編集した特別版が放送中だ。
先週は、言わずと知れた無限列車編。
あの煉獄さんとの別れの物語がまた流れた訳だけど…
正直、何回泣いたかわからない。というか、何度見ても泣けるのが煉獄さん。
このアニメのすごさって、国民的なアニメーション映画のような知ってるのに泣く構造がちゃんとできてるところだと思う。
🔥煉獄さんという存在の重み
『心を燃やせ』という言葉が、その後の鬼殺隊の柱たち、そして炭治郎たちの行動指針になっている。
この言葉と存在感は、あの1編だけで物語全体を背負えるほどの熱量を持っていた。
猗窩座との対峙。
ギリギリまで人を守り抜こうとする姿。
「母上…俺はやりました。ちゃんとやれましたよ」
このセリフを聞くと、毎回目の奥が熱くなる。いやほんとに。
冒頭のお弁当を食べまくるシーンからは想像もできないよね?
🎴そして遊郭編へ――色と音と命のドラマ
次に放送されるのが、おそらく遊郭編の特別編集版。
個人的にはこの編がめちゃくちゃ好き。
とにかくテンポが良いし、音柱・宇髄天元のキャラが濃い。
彼はこの戦いで柱を引退してしまう訳だけど、後ろの世代に託す。というメッセージ性も強かった。
それでいて「3人の嫁」という設定が、ギャグと感動を絶妙に混ぜてくるのがズルい。
上弦の陸・堕姫&妓夫太郎兄妹との戦いは、演出もufotableの真骨頂。
特にクライマックスは、まばたきするのが惜しいくらいの映像美。
👹堕姫と妓夫太郎、ふたりの生き様がえぐい
戦いの最後、2人の鬼が死にゆくときに交わすやり取りが忘れられない。
最期の瞬間まで喧嘩してるんだけど、最後の最後で妓夫太郎が言うんだよね。
「生まれ変わったら、今度は…普通の兄妹に…」
この台詞、ズルい。
鬼にならざるを得なかった境遇、誰にも救われなかった人生。
それでも、兄妹の絆だけは壊れなかった。
「敵=悪」じゃなくて、「敵にもドラマがある」のが、鬼滅が単なるバトルアニメを超えてくる理由だと思う。
最後は炎の中を歩いていくのだけど彼等は救われたのだろうか…
✨ufotableのすごさって何?
『鬼滅の刃』がここまで世界的評価を得た背景には、やっぱり制作会社ufotableの力がある。
もともと光と影の表現、キャラクターの動き、戦闘演出に定評があったスタジオ。
でも鬼滅ではそれがさらに洗練されて、一枚一枚の絵が作品の感情をそのまま語るようになってる。
たとえば、無限列車編の煉獄vs猗窩座。
遊郭編の天元vs妓夫太郎。
どちらも、作画と演出が極まってて、「これ劇場版だっけ?」と錯覚するほどの映像クオリティだった。
🎬無限城編に向けて、心を整えていこう
こうして振り返ってみると、無限城編はもうクライマックスで終わりが見えてきた。
柱たちが次々と命を燃やし、鬼舞辻無惨との決戦に突入する怒涛の展開。
予告映像は感情を露にした柱や炭治郎達の姿が…。
煉獄さんの想い。
堕姫と妓夫太郎の悲しみ。
遊郭での死闘と、炭治郎たちの成長。
それら全てが積み重なって、無限城で心が燃える。
🐶hype犬のまとめ 「絆」って、ちゃんと届いてる
『鬼滅の刃』が描いてきたのは、剣と血と涙の物語だけじゃない。
人の想いとか、背負うものの重さとか、
目には見えないけど確かに存在する絆だったりする。
だからこそ、何度見ても泣けるし、何度でも立ち返りたくなる。
さぁ、無限城編を観に行く前に、もう一度クンクンしよう。
心の奥に残った「炎」を感じながら、ね🐾