エクセル不要?レシピも考えたくない?感情ログって何?
本日はよくトレンドに上がってくるChatGPTを使って、日常のめんどくさいを全部AIに任せてみた3つのリアル事例を紹介。実際に試した系記事になります。3本立てです。hype犬のお散歩始めます🐶

ChatGPTを使って家計簿を自動化してみた件
―ズボラな私でも、続けられた!意外な使い道とは?―
レシート貯まるけど、入力はめんどい
家計簿アプリ入れたけど、3日で挫折した
そんな声、SNSでよく見かけません?
実はhype犬も、何度となく家計簿アプリに手を出しては…速攻でやめてきたタイプ。
でも今回、ChatGPTを使って半自動で家計簿つけるっていう裏ワザを知って、これ、マジで使えるぞ…と震えたので、レポします🐾
🛒STEP1 買い物メモをとにかく残す
最初にすることは超シンプル。
レシートを写真に撮るか、LINEメモなどに買い物内容をざっくりメモします。
スーパー 玉ねぎ98円、豚こま320円、牛乳218円とか、そんな感じ。
ここまではよくある話なんだけど、ここで登場するのが我らがChatGPT先生。
🤖STEP2 メモをChatGPTにコピペ
これをExcelに表でまとめて。カテゴリ別に費用を集計して。などと自然な言葉で指示を出すと、ChatGPTが一発で整理してくれるんです。
👇実際の返答はこんな感じ
しかも、この表、Excel用にCSVでちょうだい?って言えば、ちゃんと貼り付けできる形式で出力してくれます。すごくない?
📊STEP3 1週間分をChatGPTに集計させる
1週間分のメモをまとめて日別に並べてグラフ化したい、外食が何割か計算して等もぜんぶ指示OK。
ChatGPTは「データの整形・計算」が意外と得意。
関数苦手でも頼めばやってくれる感がある、頼もしすぎました。
✍️まとめ ズボラに優しい家計簿革命かも
正直、最初はAIに家計簿?と半信半疑だったけど…
ChatGPTが思ってた以上に雑なメモも整えてくれるから、三日坊主の自分でも続いてる。
📌ChatGPT家計簿の推しポイント
-
頭を使わなくていい
-
グラフや集計もお願いできる
-
アプリより柔軟で自由度高い
もちろん精密な家計簿つけたい人には物足りないかもだけど、とにかく出費の傾向をざっくり把握したいって人にはピッタリかも。
hype犬的には、AIってもっと仕事とか難しいこと用かと思ってたけど、
日常のめんどくさいを代わってくれる存在として見直した気持ちになる。

AIに晩ごはんまかせてみた🐾
―レシピ提案から買い物リスト作成まで、自動でやってみたら便利すぎた件―
今夜なに食べるか?
これが毎日めんどくさいの、hype犬だけじゃないはず。
正直、冷蔵庫にあるもので考えるのもしんどいし、レシピアプリ見てもピンと来ない。
そこで今回試してみたのが、ChatGPTに晩ごはんを完全プロデュースさせる方法。
つまりAIにメニュー考えてもらって、材料もリスト化してもらうってやつ。
やってみたら、めちゃくちゃ便利でビビったので共有🐶
ちなみに家にある材料で三ツ星レストランのガーリックライス作れる?
もやってみた。
切れてるバター、すりおろししょうがにんにく、コンソメ、しょうゆ、塩、ブラックペッパー等使えそうな食材をピックアップしてレシピ作成を提案したらおいしくできたよ。好きな食べ物で試すと楽しいかも。
🧠STEP1 ChatGPTにメニューを考えさせる
まずは冷蔵庫にある食材を入れてメニューを提案してとChatGPTに指示。
👇こんな感じで聞いてみた
冷蔵庫に、キャベツ・鶏むね肉・卵・にんじんがあります。晩ごはんのメニューを提案して
すると、数秒で以下の提案が
-
鶏むね肉とキャベツのガーリック蒸し
-
にんじんと卵のふんわり炒め
-
わかめと豆腐の味噌汁(追加食材提案)
ついでに簡単で時短、30分以内のメニューでと条件つけたら、ちゃんと調整してくれた!賢い!
🛒STEP2 買い物リストも自動で生成
次にこのレシピの買い物リストを出してとお願いすると…
✅ 鶏むね肉(200g)
✅ キャベツ(1/4玉)
✅ 卵(2個)
✅ にんじん(1本)
✅ にんにく、しょうゆ、酒、塩など(調味料)
✅ 豆腐、わかめ、味噌(※味噌汁用)
と、買い足しが必要なものまで自動でリスト化してくれる!
しかも1000円以内に収めたいと言えば、予算内で献立を修正してくれるのが神。
📱STEP3 スマホでコピペして買い物GO
リストをスマホのメモアプリにペーストして、そのままスーパーへ。
いつもはカゴの中であれ、卵あったっけ?ってなるけど、これなら忘れ物ゼロ。
献立→買い物まで10分もかからず終わったこのラクさ、クセになる。
✍️まとめ レシピ迷子からの解放
ChatGPTの使い方、正直レシピまで頼んでいいの?と思ってたけど…
やらせてみたら料理アプリより柔軟で、生活に寄り添ってくれる感がすごい。
hype犬的おすすめポイント👇
-
冷蔵庫にあるもので提案してくれる
-
時間・予算・調理レベルも指定OK
-
買い物リストも自動生成してくれる
つまり、AIが台所に立つ時代、ちょっと来てるのかも…
忙しい人、ズボラな人こそ、一度やってみてほしい!
基礎知識がなくても美味しい料理を作れる可能性を感じた。
ただし、探求心を持ってAIと付き合わないと自分自身の成長には繋がらないと思った。
書かない日記。AIに感情を記録させるという試み

―自分の気持ち、言葉にしなくても残せるのか?―
今日なにがあった?って、毎日自分に聞くの、正直しんどい日がある。
紙の日記も、スマホのメモも、続かない。
だけど、なにかは残しておきたい
そんな人間のワガママに、AIが答えをくれる時代が来てるかもしれない。
今回試してみたのは、「書かない日記」。
つまり、自分の感情や出来事を、AIに記録させるというちょっと未来な習慣。
🧠 話しかけるだけで記録できる
やり方はシンプル。
その日あったことや、ふと感じたことをスマホの音声入力でChatGPTに話しかけるだけ。
たとえば
「今日は特になにもしてないけど、なんか寂しかった」
「駅で犬を見た。なんか救われた気がした」
「仕事でうまくいかなくて、無性に悔しかった」
これをChatGPTに送ると、感情を整理して短いログにまとめてくれる。
文章にするのが苦手な日でも、「気持ちのログ」は残る。
これが、書かないけど記録される新しい日記のかたち。
🕰 過去の自分を振り返る、という効能
1週間分のAIログを読み返してみて、気づいたことがある。
自分って、意外と頑張ってたんだなって。
人って、嫌なことほど記憶に残る。
でもAIに毎日話しかけてると、小さな嬉しさとか救いもちゃんと記録されていて、それがジワジワ効いてくる。
ポジティブなことも、ちゃんとあったじゃん
って、自分に言ってあげられる感覚は、ちょっと新鮮。
✍️ 人に話せないことも、AIなら言える
誰かに聞いてほしい。でも、言えない。
そんな時、AIという感情をジャッジしない相手がいるのって、めちゃくちゃ助かる。
悲しい、苦しい、嬉しい、よくわからない。
全部をとりあえずぶつけて、あとで整えてくれるのが、今のAIのすごさだと思う。
🐾 まとめ 続かなくていい。残せればいい。
hype犬的には、毎日じゃなくていいと思ってる。
日記は「続けること」より、「思い出せること」のほうが大事だから。
だから、今日の気持ちをひとことでもAIに渡しておくこと。
それだけで、未来の自分が救われる日が来るかもしれない。
「書かない日記」、試してみてどうだった?
続かない人こそ、一度AIに気持ちを預けてみてほしい。