【実プレイレビュー】モーモーカウが強い?マリオカート ワールドをクンクンしてみた

今年発売されたマリオカート ワールド。これ、ただの続編じゃなかったです。クンクンしてみたら、あちこちに新しい風が吹いてる。
特に目を引いたのがモーモーカウ。シリーズに新登場したキャラだけど、あなどれない実力を持っていて、オンラインでもよく見かけるようになってきた。
というわけで、今回はマリオカート ワールドのキャラ・コース・モードについて、プレイした体験をベースにレビューしてみた。
買おうか迷ってる人、キャラ選びに悩んでる人にも届けばうれしい。
- 【実プレイレビュー】モーモーカウが強い?マリオカート ワールドをクンクンしてみた
- モーモーカウを使ってみた結果、ただのネタキャラじゃない
- オンライン対戦は24人レースの魔境
- フリーランモードで発見できる細かい楽しみ
- 使用キャラクターのざっくり感想
- ゲーム全体の完成度と、個人的な評価
- まとめ モーモーカウで走るマリカー新時代、ここにあり
モーモーカウを使ってみた結果、ただのネタキャラじゃない
見た目のインパクトで話題のモーモーカウ。牛がカートに乗ってるだけで、まず笑える。けれど乗ってみたら意外と走れる。
コーナリングがしっかりしてて扱いやすく、スピードも平均以上。安定感のあるバランス型で、初心者にもおすすめできる。
しかもゴール後にドヤ顔を見せるのがじわじわくる。
使う乗り物によっては、体格の大きさがギャップになって面白い。
軽量マシンに乗ると牛のインパクトが強調されて、見てるだけでも楽しめる。正直、ビジュアルと性能の両立ってこういうことかと思った。
オンライン対戦は24人レースの魔境
マリオカート ワールドのオンラインレースは最大24人。
もうね、走るってよりサバイバル。
アイテムが飛び交う量がとにかく多く、トップを走っていても一気に下位まで落とされることもざら。
実際にプレイしていて1位取れるかもと思った矢先、赤こうらやボムへいにやられてあっという間に15位とか。
大事なのは、アイテムにやられた後のリカバリー。
慣れてくると、攻撃を避けるライン取りや、ギリギリで防御アイテムを構えるタイミングがカギになる。
初心者にはちょっと過酷だけど、上手く逃げ切るテクニックやぶつけられたあとの始動の速さが大事。
フリーランモードで発見できる細かい楽しみ
今回の新要素の一つがフリーラン。
スタート時にキャラクターが走っているステージにそのまま入っていける。レースというより、探索要素が強め。
試してみると、ちょっとしたミニゲームも用意されているらしく、今後アップデートでさらに遊びが増えそうな予感。
ステージの作り込みも屋台があるコースがあったり、こだわりのあるユーザーにはかゆい所まで届くデザイン性を感じ取れる。
Switchだけど、これSwitch超えてない?というレベル。
背景の演出も細かく、しばらく眺めていたくなるコースもある。
使用キャラクターのざっくり感想
ここで、いくつか試したキャラを紹介。
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ヨッシー 安定感あるけど、150cc以上になるとスピードについていけない感あり。軽量級ならではの伸びしろはあるけど、テクニックも必要。
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キングテレサ 意外とスピードがあり、操作もしやすい。マシンとの組み合わせで上位を狙える性能。
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モーモーカウ かわいさと強さの両立。使用率が高く、今後の大会でも見かけそう。
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ペンギン 水中アクションはないけど、とにかくビジュアルがかわいくて癒される。性能は標準的。
ゲーム全体の完成度と、個人的な評価
特に感動したのが、1周ごとにコースが変化する仕様。
これまでのマリオカートは同じコースを3周する構成だったけれど、今回は違う道を走ることも多く、飽きるヒマがない。
BGMも歴代シリーズのアレンジが入り定番BGMがかっこよくされていて違和感がない。
また、課金しなくても色違いキャラが手に入るのも好印象。
ゲーム内で条件を満たせば徐々に増えていくので、コツコツ遊びたい派にも向いている。
アイテムボックス前のバナナは相変わらず定番のトラップ。歴代のマリカーあるあるがそのまま残っているのもファンには嬉しい。
まとめ モーモーカウで走るマリカー新時代、ここにあり
正直、マリオカート ワールドはシリーズを刷新した作品といっていい。モードの豊富さ、オンラインの混戦具合、そしてキャラやマシンの自由度。どれを取っても進化している。
とくにモーモーカウはネタ枠かと思いきや、性能と見た目の可愛さを兼ね備えている。初心者にも扱いやすく、見て楽しく走って強い。現時点での推しキャラとして、文句なしにおすすめできる。
まだプレイしていない人は、まずはカジュアルにフリーランから始めて、慣れてきたらオンラインに挑戦してみてほしい。きっと、あのカウのドヤ顔がクセになる。
※このレポートは、外部の公式情報を参考にしつつ、hype犬独自の視点で解釈・構成しています。