なんか最近、お米が高い気がする…と思ったら、やっぱり高かった!
2024年5月26日のNHKニュースによると、5kgで4,285円(税込)だって
おにぎりも贅沢品の時代到来かもしれない
そんな中、ファミマが「備蓄米」を売るってニュースがSNSで話題に

- ファミマが備蓄米売るってよ🍙
- そもそも備蓄米ってなに?古古古米って…どゆこと?
- 5年前のお米って食べて大丈夫なの?
- 備蓄米ってどんな種類があるの?
- 買う前に、どうやって保管状態をチェックする?
- おまけ:もしも飼料用の古米が販売されたら?
- 📈 値上がりが予想されるもの一覧
- 🐶 hype犬の視点でまとめると…
- 【まとめ】気になるなら、クンクンしてみよ?
ファミマが備蓄米売るってよ🍙
ファミリーマートが、1kgあたり400円(税抜)の備蓄米を売る方針を発表
この備蓄米、政府が備えてたお米で、要はストック用のお米を放出します!って話
精米やパッキングは、親会社の伊藤忠商事が担当
6月上旬から販売スタート予定らしい
すでに「買う」「怖い」「食べてみたい」などなど、SNSでザワついてます
そもそも備蓄米ってなに?古古古米って…どゆこと?
古米ってイメージ的にヤバくない?って人も多いはず
簡単に言うと年単位前の古い米で
- 古米=1年前
- 古古米=2年前
- 古古古米=3年前
- 古古古古米=4年前
- 古古古古古米=5年前
つまり、年を取るごとに「古」が増えるルールなの
ネーミングはゆるいけど、中身はわりとシビア!
賞味期限が気になる人はタイガーさんのサイトに色々情報あったよ!
5年前のお米って食べて大丈夫なの?
基本的には、保存状態が良ければセーフ
でも、こんな特徴があったらアウト
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カビ生えてる
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虫わいてる
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匂いが古新聞/ダンボール/倉庫/油
この条件満たすと、味にも影響ある可能性アリ
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水分少なめで硬めに炊き上がる
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粘り気なくてパラパラ食感
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酸味を感じることも
つまり、ちょっと炊き込みご飯っぽい雰囲気になるかも?
とはいえ、きちんと管理されてるなら、普通に食べられる場合もあるとのこと
「古古古米」と聞くと身構えがちだけど、備蓄用として計画的に保管されてきたものなら、まだイケるケースも
問題は、「どこで、どう保管されてきたか」が分かるかどうか、です🐶
気になるなら、鼻(とレビュー)をフル稼働してチェック!
備蓄米ってどんな種類があるの?
備蓄米にもいろいろあって
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長期保存米(常温OK):5〜10年くらい保存可
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缶詰米:10〜20年いける
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フリーズドライ米:20年以上持つ最強系
保存方法が大事で湿気・高温アウト!
米は臭いも吸いやすいから、保管場所にかなり左右される
買う前に、どうやって保管状態をチェックする?
正直、これは完璧に管理されてました!って事前に知るのは難しい。
でも、いくつか販売前の保管状態の確認方法を調べてみた
✅ オンラインショップの情報を見る
保管方法や製造年が書かれてることも
✅ 直接問い合わせる
気になるお米があったら、販売元に「どこで、どうやって保管してたの?」って聞いてOK
✅ メーカーのサイトを調べる
まじめなメーカーは保管方針も公開してたり
✅ レビューを見る
「届いたとき臭った」とか「状態良かった」とか、レビューが意外とリアル
✅ 実店舗なら現地チェック
お店で見かけたら、保管環境や店員さんの話も参考に
🍚 米の価格「三極化」とは?
今後、米の価格帯が次の3つに分かれていくかも、という話
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高級米(プレミアム米)
高品質・ブランド米。美味しさ重視、贈答用や高所得層向け
👉 価格は上がっても買う人は買う。例:魚沼産コシヒカリ、特別栽培米など -
中間価格帯の米
これまで主流だった普通の家庭用米
👉 一番苦しい立ち位置。品質はそこまで差が出ない選ばれづらくなる恐れ -
低価格・備蓄米・古米など
備蓄放出、古古古米、輸入米、業務用米など
👉 安さ最優先。価格高騰の中で選ばれる可能性も
🌀 なぜ三極化が進むのか?
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原材料・肥料・燃料のコスト上昇(農家の負担が増)
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生産者の高齢化や離農で、供給量が減少傾向
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円安や物流費の高騰で、価格転嫁が避けられない
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一方で、物価高で消費者は“安い米”を選びがち
この結果、「高くても売れる米」と「安くしないと売れない米」に二極化
そしてその中間にある「フツーの米」が埋もれる・売れなくなるってわけ
🐶 hype犬的にどう見る?
例えば購入層を分けるとして
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「毎日炊くにはちょっと高いけど、味が違うから高級米リピってる人」
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「とりあえず腹を満たす用に、安い古米で凌ぐ人」
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「中間帯の米に違和感覚えつつも、なんとなく買ってる人」
それぞれの層で選び方が明確に分かれてきてる感あるよね
つまり、今は何を優先するか(味・価格・安心感)で、お米も選び直しの時代
ファミマの備蓄米も、そんな流れの中で「安くて安心」ポジションを狙ってるのかも
おまけ:もしも飼料用の古米が販売されたら?
家畜の飼料用に流通していた「古米(古古米など)」が一般向けに店頭販売されるようになると、いくつかの品目や分野で値上がりが予想されるものがあります。これは主に「需要の増加」「供給の逼迫」「代替需要の発生」などが引き金になります
以下に、値上がりが予想されるものすべてをわかりやすく整理して紹介します
📈 値上がりが予想されるもの一覧
🍚 1. 一般向けの「中価格帯の米」
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なぜ?飼料用として確保されていた安価な古米が一般流通に回ると、価格の安い米を探す消費者がそちらに殺到 → 中価格帯の米も「比較的お得」な立ち位置に入り、相対的に需要が集中して値上がり
🐔 2. 鶏卵・鶏肉・豚肉・牛肉
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なぜ?飼料用の古米が人間用に転用されると、畜産業で使用できる国産飼料のコストが上昇。
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それによって、飼育コストが増加 → 卵・肉類の価格も上昇する可能性
🥚 3. 加工食品(卵焼き弁当、おにぎり、冷凍米飯など)
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なぜ?原材料である米や卵・肉の価格上昇により、コンビニやスーパーの加工食品価格に転嫁される
🍱 4. 外食チェーン(牛丼、定食、弁当など)
🐕 5. ペットフード(特に犬猫用の穀物入り製品)
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なぜ?飼料用の米がペットフードに使われることもあるため、そちらの価格にも影響
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特に穀物主体の低価格帯フードでは代替品としての古米需要が高まる
🌾 6. 飼料用トウモロコシ・大豆
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なぜ?飼料米が減ることで、畜産業が再び輸入飼料に依存 → 需要が集中 → トウモロコシや大豆の国際価格が影響を受けることも
🧃 7. 米を使った加工食品(日本酒、米麹、米粉製品、甘酒など)
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なぜ?古米やくず米が加工用に使われるケースもあるため、供給がタイトになると価格上昇に波及する可能性
🚚 8. 倉庫・物流費
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なぜ?備蓄米の再流通により倉庫需要が一時的に上昇し、保管・輸送コストが増える → 商品価格に転嫁されやすい
🐶 hype犬の視点でまとめると…
「家畜向けだった安いお米」が人間用に流れてくることで、一見ラッキーに見えるけど、その影響はじわじわと他の価格にも波及していきます
要するに…
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「安い米」に人が群がる
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「家畜のごはん」が足りなくなる
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「お肉・卵」が高くなる
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さらに加工食品や外食も値上げ
安い米は一時の救世主になるかもだけど、その裏で“他の物”が静かに値上がる、という構造です
【まとめ】気になるなら、クンクンしてみよ?
「備蓄米、気になるけどちょっと怖い…買いたい…食べみたい…」
そんなあなた?まずは情報クンクンしてから考えても遅くない🐶
もし食べたら、レビューするのでお楽しみに
hype犬は、トレンドの匂いがしたらすぐクンクン行きます